デスクトップPCのCPUクーラー交換&内部清掃
- パソコンサポートエムズオキナワ_又吉

- 2025年12月18日
- 読了時間: 3分

仕事で使用しているパソコンの電源が頻繁に落ちると連絡がありお預かりしてきました。

かなりホコリが溜まっており、それが原因でショートしているのと思ったがどうやらそうでもないらしく…

水冷式CPUクーラーが壊れていることが判明。
検査ツールにかけるとCPUを全く冷やし切れていないのがわかる。

まずはホコリを除去。


分解して徹底的に清掃。

依頼者に話を聞くとデスクの下に置いてずっと電源も切らず使っていたとのこと。
床にデスクトップPCを直置きするとダイレクトにホコリやゴミを吸うので環境的に良くないです。
ホコリが詰まり、CPUというパソコンの頭脳にあたる部品を冷やすべきCPUクーラーという部品の冷却性能が悪くなり人間でいう「熱中症」と呼べる状態になってしまっていました。

この水冷式CPUクーラーはチューブが通っており、中に入っている冷却水の循環とラジエーターが効率的に熱を逃がしCPUを冷やす仕組みなのですが、ホコリが詰まったことでラジエーターが熱を発散しなくなり、冷却水が蒸発し意味をなさない状況。こうなると交換する必要があります。


早速部品を手配し、到着後装着。
冷却性能を確認。異常なし。
全体のチェックも済ませて作業完了!

依頼者さんにも喜んでいただきました。
ホコリが付着するのを防止するためにできるだけデスクの上などに設置を促しましたがスペースがなく厳しいとのことなのでこのような物をおすすめしました。

コレを2〜3個パソコンの下にかませてなるべく床から離してお使いいただくだけでも相当変わります。
かなり長い記事になってしまいましたが非常にやりがいのある作業内容でした。
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